PRESS RELEASE

2020年12月25日 プレスリリース 支援金額は目標金額の6倍以上の665万円に! DREAM BEERのクラウドファウンディングは大盛況で終了

株式会社DREAM BEER(本社:東京都豊島区 代表取締役:砂賀 久仁允)は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で実施しているクラウドファンディングが、目標金額100万円を大きく上回る665万円で終了したことをお知らせします。

当社は、日本のビール文化・ブルワリー活性に貢献するべく、全国各地の多種多彩なビールを自宅で楽しめる会員制ビールサービス「DREAM BEER」(以下、ドリームビア)を来春より提供開始予定です。今回のクラウドファンディングプロジェクトでは、サービス開始に先駆け、CAMPFIRE限定でお得な先行予約の受付を12月3日まで行っておりました。結果として138名の皆様にご支援いただき、支援金額の合計は6,654,000円となりました。

今回の支援のリターンにはビール交換券をご用意しました。これによるビールの出荷予定量は「1.5リットルのボトルで3,252本」、「ビール量で4,878ℓ」となります。非常に多くの皆様にご支援いただき、誠にありがとうございました。皆様の期待に応えるべく、来春のサービス開始に向けてブルワリーの増加やサービスの質向上に努めてまいります。

クラウドファンディング概要

プラットフォーム:CAMPFIRE
実施期間:2020年9月15日(火)~2020年12月3日(木)
支援金合計:\6,654,000
支援者合計:138名
提供ボトル数:3,252本
提供ビール量:4,878ℓ

ドリームビアとは

ドリームビアは、「家で生ビールを飲みたい!」という潜在的ニーズに応えるべく誕生しました。日本で初めて、全国各地の様々なブルワリーのビールを家庭用本格生ビールサーバーで楽しめるサービスです。本サービスでは、ビール本来の豊かなフレーバーを引き立てる本格サーバーが全国のブルワリーと自宅をダイレクトにつなぎ、できたてのおいしさと新しいビール体験をお届けします。新型コロナウイルスの影響で自宅でのビール需要が高まる中、各地の多彩なビールをお届けすることでお客様に充実したおうち時間を提供します。

当社の想い

◇各地のブルワリーと協力して、日本のビール文化をさらに豊かにする
◇新型コロナウイルスの影響により、売り上げ低迷に苦しむ全国のブルワリーのみなさまを支援する

現在、日本には400以上のブルワリーが全国各地に存在し、地域性を活かした個性豊かなビールがつくられています。近年クラフトビールや各ブルワリーの注目度が上がってきている一方で、昔からの商流、賞味期限の短さ、保管温度の条件などにより、流通量は伸び悩んでいます。ビール全体の流通量のうちクラフトビールが占める量はわずか1%程度とまだまだ小さい市場ですが、大きなポテンシャルを秘めてます。ドリームビアは、各地の多彩なビールを自宅にお届けすることでビールのもつ奥深い世界を広め、日本のビール文化をさらに豊かにすることを目指します。

また、新型コロナウイルスの影響により、日本全国のブルワリーに深刻な影響が出ています。各地のブルワリーとビール好きの方々をつなぐサービスであるドリームビアを通して、ブルワリーや各地域に貢献してまいります。

さらに、クラウドファンディングプロジェクトを通して、ドリームビアを支えてくださる全国各地のブルワリーのみなさまを少しでも支援したいという思いがあります。本プロジェクトでは、ドリームビアが各ブルワリーから買い上げたビールを本プロジェクトの支援者へ提供する“ブルワリー応援リターン企画”もご用意しております。