和田明日香さんにDREAMBEERライフの感想を伺いました!

10月からDREAMBEERライフをスタートした和田明日香さん。ビール王国取材の時に担当の編集者さんが明日香さんの感想を聞いてくださったのでダイジェスト風にご紹介させていただきます。

ビール王国 DREAMBEERを使い始めて、かれこれひと月になりますよね? いかがですか、ビアサーバーと暮らす日々は?

明日香 私がエントリーしているのは毎月4本届く「おまかせパック」。正直なところ、50ブルワリー、100銘柄以上あるとなると皆目見当がつかないので、好みのスタイルをあらかじめ伝え、その中からランダムに送られてくるシステムはかえってありがたいです。どんなビールが届くかわからないワクワク感も楽しいですしね。

ビール王国 なるほど。たしかに、子供の頃夢中になった“ガチャガチャ”のような楽しさがありますね。今回届いたビールはいかがでしたか?

明日香 まず滝川クラフトビール工房の「空知ピルスナー」は、もうこのビールがわが家の定番、ツネオキ(常置き)ビールと胸を張って言えるくらい『ザ・生ビール』という印象でした。どんなお料理にも合いますし、「はじめまして」としては完璧なビールを送ってくださった印象です。

ビール王国 なるほど。確かに空知ピルスナーはオールマイティーなビールですね。ダブルタップのもう一方には何を入れましたか?

明日香  丹後ブルワリーの「ヴァイツェン」です。女性に人気がありそうな、ヴァイツェンど真ん中! といった感じでした。なんだかとろみをつけてるのかな? と思うほど、口当たりが滑らか。個人的には食事のスタート、冷たい前菜の頃に合わせたいです。

ビール王国 次のペアリングは?

明日香 ミロクブルワリー「阿字観」と八ヶ岳ビールタッチダウンの「デュンケル」です。前者は注いだ瞬間に個性的な香りが立ち上りました。ちょっと苦味が強いので、3~4杯目にゆっくり飲みたい感じかな。後者は明るいブランの色がきれいで、香りも上品。とても丁寧に造られているビールだなぁ、と感じました。今回の4本は、それぞれのベクトルがきれいに4つに分かれていたので、ビールの奥深さが存分に楽しめました。次回にどんなビールが届くのか、いまからすっごく楽しみです。