おすすめのブルワリー

那須高原ビールは、1996年10月に開業した国内の地ビール黎明期より製造を続けている老舗ブルワリーのひとつで、 栃木県那須町にある静かな木立の中に佇むブルワリーで醸造しています。 ブルワリーのある那須町は、栃木県北東部に位置し、 遊園地、牧場、ホテル、ペンション、美術館、スポーツ施設、別荘地、 保養所など数多くの施設が点在する日本有数の大型リゾート地である那須高原や、那須温泉などがあることで知られています。 天皇陛下や皇族の避暑や静養のために使われる別荘である「那須御用邸」があることからも環境の良さは、お墨付きです。 そんな雄大な自然に恵まれた、「さわやかな高原」というイメージがぴったりとくるブルワリーで、 那須高原ビールは育まれてきました。

石川県の能登半島先端近く。奥能登は古来より発酵文化が盛んな地。厳しい気候風土の中、先人達の知恵が様々な発酵食品を育んできたこの奥能登の地で1998年6月、地ビールレストランを併設する小規模醸造所のHeart&Beer日本海倶楽部が誕生しました。以来、奥能登の発酵文化とビール造りの本場チェコの醸造技術を融合させ、大自然に囲まれた素晴らしい環境の中で全国に誇れるビールを目指し醸造を続けています。

岩手県西部の奥羽山脈の麓にある沢内醸造所。西和賀町は岩手県の中でも特に雪深く、一年の約半分を雪と共に生活する地域で、特別豪雪地帯に指定されています。積雪は10mにも及びますが、その雪がもたらす奥羽山脈系の豊富で上質な水は、硬度9の超軟水。沢内醸造所ではその水でビールを仕込むため、とても口当たりの柔らかいビールが仕上がります。