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南信州ビールは1996年長野県第1号のクラフトビールメーカーとして誕生しました。 中央アルプスと南アルプス、二つの日本の屋根に抱かれた標高800mに位置する醸造所は、ビール造りに恵まれた環境です。この地は中央アルプス駒ヶ岳の雪解け水からなる清冽な地下水が、何年もの年月を掛けて天然のミネラル分を適度に溶かし込み、古くから名水として人々の喉を潤すとともに、日本酒やウイスキー、薬用酒などのお酒の仕込み水としても利用されてきました。花崗岩質の地層が、濾過に適した柔らかな口あたりをビールにもたらします。

1994年の酒税法改正を機に、今村酒店の先代社長が鎌倉の「地元のビール」をつくることを決意。地元の多くの期待と応援を受けながら、1998年に醸造を開始しました。醸造設備はオーストラリア製の糖化釜兼ろ過槽と煮沸釜兼ワールプールの2釜方式で、1回の仕込み量は500L。当初より「料理の味を引き立てるビール」をコンセプトに、モルト(麦芽)の味わいを出しつつ、少しドライな飲みやすい感じに仕上げています。

4,290円(税込)

4,290円(税込)

大雪地ビールは、1910年頃に道北の開拓に伴う物流拠点基地として建てられ、文化庁登録有形文化財の指定を受ける上川倉庫群内に、旭川周辺で生産される良質な食材と、美味しい大雪山の静水を生かした、市民と観光客が楽しめる旭川発の食文化の発信基地として、レストラン併設で1996年に開業。地元の麦芽を使用するため、製麦技術を開発し、農家に委託製造された麦芽を全ての定番ビールの一部に使用しています。