神奈川県 / 厚木市
あつぎの地酒『盛升』などを製造する創業1818年の黄金井酒造が、1998年に醸造を開始。水源の森100選にも選ばれる東丹沢山麓よりあふれ出る伏流水を仕込み水に、麦芽100%の一番麦汁だけを使い、加熱処理や酵母のろ過を行わないことを旨にビール造りをしています。伏流水に含まれる適度なミネラル分が酵母の発酵を助け、すっきりとした喉ごしで、フルーティーで豊かな香りと濃厚なコクのある味わいが特徴です。#関東#関東エリア
群馬県 / 中之条町
四万温泉エールファクトリーは、四万温泉の最奥にある小さな醸造所。四万温泉の酒店「わしの屋」の三代目店主 山田博史さんが、四万川の源流より湧き出るおいしい水を使ってクラフトビールを造ろうと、2011年に設立しました。ここで生まれるエールは、コクのある味わいと豊かなホップの香りが特徴で、ビール発酵時の炭酸ガスをビールに閉じ込めるナチュラルカーボネーションにこだわり、優しいのどごしと舌触りが自慢です。#関東#関東エリア
岐阜県 / 飛騨高山市
1994年の酒税法改正を機に、飛騨地区で酒類卸売業を営んでいる説田さんが2名の仲間と共に1996年に設立したブルワリー。文化民俗施設「飛騨の里」の入口部分にあり、北アルプスの山々を望む自然に囲まれた場所で、ケルシュやアルトなどドイツビールを基軸に、飛騨の農産物を使用し、無濾過・非加熱のオンリーワンなおいしさを追及。本格派の味わいを目指しつつ、食事と合わせやすいライトな味わいに仕上げています。#東海#東海エリア
北海道 / 札幌市
1998年設立の薄野地麦酒は、歓楽街ススキノのほぼど真ん中「すすきのゼロ番地」向かいの建物の地下。開設時にドイツ人ブラウマイスターの指導を受け、ドイツ系ラガービールを中心に「飲み飽きない、飲みやすいビール」を目指しています。「マイナスイオン水」とミネラル豊富な「熊石海洋深層水」を仕込み水に、主にドイツ産大麦麦芽を種類により使い分け、ホップは上富良野など北海道産を殆どの商品で部分的に使用しています。#北海道#北海道エリア
長野県 / 諏訪市
1789年創業の清酒「麗人」の蔵元 麗人酒造が、季節労働の杜氏や蔵人を通年雇用することで醸造技術の向上を目指し1999年にスタート。日本酒にも使う霧ケ峰の溶岩台地で濾過された伏流水と名湯上諏訪温泉を仕込み水に、麦芽は大粒の二条大麦を100%使用、一番麦汁のみを使って仕込んでいます。温泉に豊富に含まれるミネラル分には酵母の発酵を促進する働きがあり、しっかり発酵した味わい深いビールが持ち味です。#甲信越#甲信越エリア
新潟県 / 阿賀野市
スワンレイクビールは「新潟から挑戦」「新潟から世界へ」、世界が認めた本物ビールを一期一会のコンセプトでビール造りをしています。確かな技術と「旨さ」への徹底した追及により、ワールド・ビア・カップ2000年大会において日本メーカー初の金賞「世界一」に輝きました。新潟から羽ばたける世界に広げるために、私たちは、これからも追及心をもって、より味わい深いビールを提供できるよう努めていきます。
宮城県 / 角田市
仙南クラフトビールは、ローカル線 阿武隈急行の角田駅に隣接する宮城県南の地産地消の拠点「仙南シンケンファクトリー」で1997年にスタートしました。蔵王山麓の雪解け水を仕込み水に、ドイツやイギリスの麦芽とチェコやドイツのホップ、ドイツ、イギリスの酵母を使用して、設立当初から本場ドイツの伝統的な製法で醸造していますが、近年はさまざまなビアスタイルに挑戦しています。受賞歴も多く実力派ブルワリーです。#東北#東北エリア
北海道 / 旭川市
大雪地ビールは、1910年頃に道北の開拓に伴う物流拠点基地として建てられ、文化庁登録有形文化財の指定を受ける上川倉庫群内に、旭川周辺で生産される良質な食材と、美味しい大雪山の静水を生かした、市民と観光客が楽しめる旭川発の食文化の発信基地として、レストラン併設で1996年に開業。地元の麦芽を使用するため、製麦技術を開発し、農家に委託製造された麦芽を全ての定番ビールの一部に使用しています。#北海道#北海道エリア
新潟県 / 胎内市
本場ドイツからマイスターを招聘し、厳選された原材料を使い丁寧に醸造された胎内高原ビール、新潟自慢のプレミアム・クラフトビールを、是非お召し上がりください。#甲信越#甲信越エリア
北海道 / 滝川市
滝川クラフトビール工房は、1998年から2005年まで醸造活動をしていた「滝川スカイビール」の醸造設備を、旭川の大雪地ビール株式会社が引き継ぎ、2014年に滝川市にクラフトビールを復活させたもの。石狩川畔の自然に囲まれた天然温泉施設「滝川ふれ愛の里」の中で、北海道産や地場産の原料を使用し、空知地方からクラフトビールの持つ多様な魅力を発信しながら、ビールの持つ可能性を追及しています。#北海道#北海道エリア